こんにちは!今回はSOYMIL KIT黒糖フレーバー誕生のストーリーをお伝えしていきます。

SOYMIL KITの中に黒い粉が入っていて、これはなんだ!?!?と思われた方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか? 

この粉に込められた思いとストーリーを紹介しますね!

 

 

不眠不休で働く日常のお供

かつて、会社員として働いていた頃は勤務時間が長く、有給や代休が取りにくい雰囲気でした。「きちんと休みを取りましょう」「残業を減らしましょう」など働き方や勤務時間について、国が主体となり改革がおこなわれていました。プレミアムフライデーなんてイベントも月末最終週の金曜日にありましたね!しかし、そんなことは私には関係なく、日付が変わるかどうかの時間帯までオフィスにいたこともありました。

 

18時頃から、「もうひと頑張りしよう!」と思った時に、身近にあったのが黒糖の塊でした。

脳のエネルギーになるのはブドウ糖ですが、食事で摂ったご飯やパンがブドウ糖に分解されるには時間がかかります。しかし、黒糖などの糖分(しょ糖)は、消化酵素によって、素早くブドウ糖と果糖に分解されます。黒糖を食べるとエネルギーが脳へ短時間で届き、疲労を回復させてくれることになるのです。仕事で脳が疲れて集中力が切れたときの強い味方でした。

かち割り黒糖を食べるだけでなく、料理や飲み物に入れて楽しむことが良くありました。

 

豊作なのに行き場がない沖縄黒糖

私(代表の佐藤)には沖縄本島に移住した友人がいます。彼は時たま近隣の農家へボランティアしに行っており、沖縄の農作物についてたくさんの話をしてくれます。代表的なのはやはりサトウキビですね。

サトウキビは、露地栽培で、台風の影響や干ばつの影響を受けて生産量が不安定でした。しかし近年は沖縄の離島に台風の直撃が少ないため、喜ばしいことにサトウキビの豊作が続いています。その一方で、過去に生産が安定しなかった時期に沖縄黒糖を入手できず輸入黒糖や加工黒糖に切り替えたメーカーが多く、簡単に仕入先を変更するのが難しい現状があります。

これに加え、日本国内で黒糖の消費量が減少傾向であり、沖縄黒糖の余剰在庫が増えているという課題がサトウキビ生産者の頭を悩ませているのです。

 

輸入黒糖ではなく沖縄黒糖の魅力を詰めたSOYMIL KITを全国へ届けることで、このような課題を抱えるサトウキビ生産者の助けになりたい、そして多くの方に沖縄黒糖の魅力を感じてもらえるはず!このような想いで沖縄黒糖フレーバーを開発することを決めました。

 

島人の想いが詰まった黒い宝石を全国へ!

 通常サイズのかち割り黒糖ではパウチに収まらないので、私たちは試行錯誤して小型のかち割り黒糖をカスタマイズしてOYMIL KIT黒糖フレーバーを開発しました。黒糖のほんのりとした香りは個性が強すぎず、出来立ての豆乳と合います!

 

少し遅めの朝食に、午後のおやつの時間にピッタリですので是非お試しください♪

 

SOYMILでは手軽に始めやすいminiキットを用意しました!

興味がある方は是非、こちらをチェックしてみてください☆

 

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