豆乳とドライ生姜を組み合わせる発想に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

このプロジェクトの突起人である佐藤さんは、台湾への旅行経験が何度もあり、現地の生姜の美味しさに惹かれたそうです。

台湾の魅力に惹かれてからは、このプロジェクトを作るにあたりどこかに台湾の文化の文化を入れたいという思いがありました。

ここでは、生姜豆乳が出来上がるまでの経緯についてお話ししていきます。


台湾の文化


台湾では、毎朝出来立ての豆乳や豆乳スープを飲む習慣があるそうです。日本でいうお味噌汁のような感覚なのでしょうか。

現地の豆乳の美味しさに惹かれた佐藤さんは、日本でもこの「本格的な出来立て豆乳」を飲んで欲しいと考え、SOYMILプロジェクトを立ち上げました。

豆乳の他にも台湾では生姜の栽培が盛んです。使い方は様々で、生姜を料理に加えたり、トッピングに使用したり、さらにフルーツとしてスイーツに使われたりもしています。

生姜を日常的に取り入れている台湾でも特に人気なのが、生姜と豆乳を組み合わせた飲み物「薑汁豆漿」です。

甘いスイーツだけどしっかりと生姜の風味を感じる飲み物で、日本にはなかなか馴染みのない生姜豆乳へのチャレンジが始まりました。


生姜豆乳ができるまで


台湾の生姜と豆乳の組み合わせが飲みやすい一方、日本の生姜と豆乳の組み合わせはどうしても角が立ったような風味で生姜の辛さが目立ってしまいます。

和食料理で生姜を使用する際は、臭みを消す効果として使用することが多いからです。

生姜本来のピリっと感と香りを残しつつも飲みやすい生姜に出会うために数多くの試行錯誤をしてきました。その末にたどり着いたのが、現在生姜豆乳に使用されているドライ生姜です。

生姜の香りが引き立ちつつも、角が立ちすぎず大豆と合わせることでまろやかで飲みやすい生姜豆乳が完成しました。

 

今はなかなか気軽に旅行をすることが困難な時代になりましたが、これを機に、台湾で親しまれる出来立て生姜豆乳の味をぜひご堪能いただきたいと思います。

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