SOYMILの加熱式ブレンダーで作った豆乳は、乾燥大豆から作られているので、プロテイン飲料としても活用できます。

今回は乾燥大豆をそのまま使用しているSOYMILの豆乳をはじめ、大豆(ソイ)プロテインの特徴やホエイプロテインとの違いについて解説していきます。


プロテインのメーカーに悩んでいる方や、自分にあったプロテインがわからないという方はぜひ参考にしていただきたいです。


プロテインの活用方法

 

そもそもプロテインとはタンパク質のことを指します。


”プロテイン”と聞くと、筋トレをしている方やダイエット中に飲むイメージがある方もいるかもしれませんが、タンパク質は体を作る原料であるため、生きていく上で欠かせない栄養素の一つです。



しかしそのタンパク質、実は意識していないとなかなか摂取していないことがあります。

タンパク質である肉や魚、大豆製品や卵類を毎食手のひらサイズ摂取することが望ましいとされていますが、忙しい朝や外出時はなかなか難しいですよね。


そんな時に気軽に補えるのが、プロテイン飲料です。

年々、美味しく手軽に摂取できるプロテインが販売されています。今やコンビニでも手に入る時代です。


1食分の食事で、タンパク質が足りていないなと感じたら、手軽に飲めるプロテインをプラスすることで、バランスの良い食事に近づくことができます。



※手のひらサイズ=タンパク質約25g


ソイプロテインとホエイプロテインの違い


ホエイプロテインのホエイとは、ヨーグルトの上澄みの液体部分のことです。この液体であるタンパク質を含むプロテインをホエイプロテインと言います。


ホエイプロテインの特徴は、筋肉の成分である必須アミノ酸が含まれていて、筋肉の回復に役立つということ、また吸収速度が早く、負荷をかけるトレーニングをしている方にお勧めなプロテインです。


プロテインを摂取する目的では、「筋肉をつけたい!」という方が愛飲されています。


一方ソイプロテインとは、ソイを日本語で大豆ということからもわかるように、大豆を粉砕して作られるプロテインのことです。


ソイプロテインと特徴は、吸収速度がゆっくりであることです。そのため吸収が早いホエイと比べると腹持ちが良いのがよく、満腹感が持続します。


そのため筋肉量を落とさずに体重を減らしたい方や、健康維持のためにタンパク質を摂取したい方におすすめです。


SOYMILの豆乳をプロテインとして活用


SOYMILの加熱式ブレンダーで作る豆乳は、乾燥大豆大さじ1で作る場合約5gのタンパク質が摂取できます。

通常のプロテインは約15g〜25gのタンパク量であるため、比較すると少ないですが、大豆をそのまま使用することで栄養素を丸ごと摂取できるというメリットがあります。


また大豆本来の味を楽しめ、フレーバーによって味の変化を楽しめます。


毎日の食事にプラス!SOYMILの大豆で作った豆乳をプラスすることで、不足しがちなタンパクを補ってみませんか?


 

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